今日の龍神詩 -愛のことば -

kikaraさんイベント行ってきました

kikara0001.JPG焼津のkikaraさんの父の日イベントに行ってきました。
kikaraさんの空間は本当に優しくって、木の温もりと花と緑に囲まれて大好きです。そんな優しさに包まれた中、たくさんのご家族と出会わせていただきました。お父さん、お母さん、中学生や小学生、そして幼稚園のお子さんが来てくれて、せいのお話しは始まりました。
小さいお子さんがいるので、とっても分かりやすくお話をしました。

『お父さん、お母さんはみんなのことを心から愛しているよ』

『愛される人になってほしいと願っているよ』

『大切にされたいと思うならば、人を大切にすればいいだけだよ』

とってもシンプルだけど、大切なことがそこにはギュッと詰ってます。素直に受け取ってくれたらうれしいなっと思います。

お話を終えてから、書き下ろしが始まりました。
私が一番印象に残ったのは、子どもの涙。
このイベントを主催したkikaraさんのお子さんは、せいが来るのを心待ちにしていたと言ってくれました。サッカー選手になりたいと夢を描いている男の子と、お花が大好きな優しい女の子。
今までお友達とはしゃいでいた二人も、詩を書く順番になると、真剣にせいの目をじっとみて、一言一言にうなずいてくれています。その姿がかわいい。。。

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詩を書き終えて、せいが詩を読み始めると、女の子が目頭を押さえて顔を真っ赤にしています。お父さんとお母さんの愛を素直に感じて、うれしくてたまらなそう。その姿を見て感じない大人はいない。子どもの涙は健気で愛しい。
お父さん、お母さんも、その涙にいろいろと考えるのだと思います。
家族の絆を確認しあう時間は、普段の生活の中には少ないのだと思います。この時間を、この体験を、心が揺れることがあったときフッと思い出してくれるものであってほしいと願います。

ゆっくりだけど、大切に想いを伝えていけたらうれしいなと改めて思いました。この素敵な空間を用意してくださったkikaraさん、前日にポストカードの展示をお手伝いしてくださったご主人さん、一緒にスタッフをしてれたひろみさん、本当にありがとうございました。




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