今日の龍神詩 -愛のことば -

大病を乗り越えて

昨年横浜のスピコンで時間切れなのに入れていただいた渡邊尚子と申します。

久しぶりにお便りさせて頂きます。

せいさんに詩を読んで頂いたとき何故だか涙が止まらず心が温かくなりました。ありがとうございました<(_ _)>

いつも思うのですが、命の長さは医者に決められるものではないと思います。
私の父は胃ガンで35年前に全摘しました!
術後に分かったことですが、手術してももって三ヶ月早ければ一週間と言われたそうです。

母が先生に「治りますか?」と聞いたら「治りません」
治らないのならあんなに辛い手術なんかさせるんじゃなかった!と母は思ったそうです。

気の強い母は先生に
「先生に治せないなら私が治してみせます!」とたんかを切って部屋を出たそうです。

不思議なことにその後、臓のつかないところのガンなら治るという漢方薬に出会い、父のガンだけでなく自分の乳ガン(末期)も治してしまいました!

あれから35年経ち二人ともいまだ健在です。

父にはガンの告知はしませんでしたので同室の胃ガンの人たちが全員亡くなっても自分は胃潰瘍だから…と疑いつつもガンではないと今も思っています。

もし先生に告知され余命宣告されていたら母の努力は無駄になったかもしれないと私は思っています。
余命宣告は…死ぬと宣告されるのですよ!

病院で言われることは今までの統計でしかありません。

こうしたらこうなって余命はこれだけ…と医者の言うとおりの処置をしていたらなるのです。

自分の身体を治せるのは自分だけです。医者は対症療法を施してはくれますが治してはくれません!
人も動物も植物もおよそ自然界に存在するもの全てが自然治癒力を持っています。
その力でしか自分の身体は治すことは出来ないのです。

自分の身体は自分で守る。
その為には体の声に耳を傾けて自分に優しく自分を労ってあげて下さい!

そうすればおのずと自然治癒力が高まり元気に寿命を全うすることが出来ると!

生きようとする力をあきらめなければ人はみな自然に死ねると私は確信しています。

私の父がそれを証明してくれています。
naoko

+++
 
 せいです。とてもうれしかったです。
 とても素敵なお話でしたので、許可を頂いて掲載しています。
 「生きる」という希望がすべてだと僕も想います。
 あまりにも大変なことが起こっている方には伝えにくいのですが、
 すべてのことは必要なことが、最善のタイミングで、
 起こっていると言われています。
 自分の中をひとつひとつチェックをすると
 必ず現実が変わってくるものです。
 それでも、お母様は強いなって想いました。
 大切なことは心です。気持ちです。
 運命も想いで創れるということを教えてくれますね。
 素敵な話をありがとう。せい

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