今日の龍神詩 -愛のことば -

“受けいれる”ということ、私の中に響くものがありました。

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初めてメールを送らせてもらいます。Aです。
昨日はせいさんのイベントの講演を聞いて(聴いて)詩も書いていただきました。
お友達の紹介で少し前からせいさんのブログを読んでいます。
子育てにパートに忙しい日々のなか、いつも温かく優しいことばに元気づけられ、
メールを読んでいる時間は自分も素直になれる時間です。

メールを読みながら、知らず知らず涙が出ることもあります。
毎日の中で、こんなにやさしいことばをかけてもらうこともなく、
自分を認めてもらえてるという安心感なのでしょうか。
ココロに余裕がなく、ゆっくり自分と向きあう時間を持っていなかったんだなあとも思います。
だから、昨日はせいさんや希さんに直にお会いできて、本当にうれしかったです。

“自分をほめてあげて優しいことばをかけてあげて…”
せいさんに書いていただいた詩のことば、
講演で何度も出てきた“受けいれる”ということ、私の中に響くものがありました。
わがままだった子どものころや、人目ばかり気にして生きてきた二十年、
すぐ感情的になったり、人の好き嫌いが激しかったりする、
自分のイヤなところばかりが目について自分のことを好きでなかった(今でもまだかな…)のです。
周りの誰かのまねをしてみたり、結婚して名前が変わることで違う自分に生まれ変わろうとしたり。
結局、根本的な性格は変わらないのですぐにまたダメなところに気付いて自信をなくしたり。
普段は考えないようにしていたことなので、奥深いところから掘り起こされたような気持ちでした。

でも、今は 自分の事をそのまま受け入れることができるようになったら、
自分のことが好きになったら、ものの見方も人への関わり方も変えられるのかもしれないと
何となくですが前向きに思えるんです。
せいさんからもらった優しい気持ちをずっと持っていたいし、
この優しい気持ちを私の周りの人たちにも分けてあげたいと純粋に思いました。
昨日せいさんにお会いして、浄化されたような気がしますo(^-^)o
思いつくまま書いてしまいましたが、“気づき”の機会を与えてくれたお友達、
せいさん、希さん他みんなに感謝しつつ、今日も顔晴ります(*^o^*)
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ありがとうございます。とてもうれしく思います。
パンドラの箱というお話があります。
見たくないものをフタをして、勇気を持ってあけたら、いろんなものが出てきて、苦しかったけれど、
最後に残ったものを見ると希望という光が残っていたというお話です。
僕はこの話が大好きです。
僕の役目もこのフタを開ける役目をしている気になるときもあります。

どんな自分も大切に想ってあげてください。
そんな自分の中でも、今できることをしよう!と、
もがく^^自分を愛おしく想ってあげてください。
たくさんの幸せを心から願っています。
また、どこかでご一緒できる日を楽しみにしています。
顔晴りましょうね。

愛をこめて せい

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