今日の龍神詩 -愛のことば -

いつも頑張っている自分へ

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~天使(桜:娘)の詩

「天使」というのは、実は6歳の娘のことを、メルマガ上でこう呼んでいるのです。本名は桜といいます。この前、夜、寒い道を歩きながら、この娘がこんなことを言ったんです。「桜はママをしあわせにしたいの」その一言で、充分幸せをもらっていると感じました。桜が2歳のときに、二人暮らしになって、この子を幸せにしたい、自分も幸せになりたい、と思ってがんばってきました。

でも、優しい娘に恵まれて、毎日が、母の日で、クリスマスのようです。このような幸せな想いを、忘れないように形に残しておこうと思ったのが、せいさんの作品を申し込んだきっかけでした。

私も、昨年のクリスマス前に、本田健さんの本からペイフォワードを知り、この世界を良くするために、自分にできることは何かと考えました。人間は、だれでも、生まれながらに心の中に愛の種を持っている。今、幸せでないと感じている人がいたら、そのことを思い出して、心の中の愛の種を育ててほしい、と思って、この1年、そういうビジネスを立ち上げようとしてきました。

まったく一人で始めた事が、今では理解してくれる仲間もできました。誰かを幸せにしたい、でも、私自身も癒されたいと心から思っている。今の素直な気持ちです。弱い自分も人に見せられるようになりました。2004年は人生の節目になると、思っています。せいさんのお噂は、友人たちから聞いていましたので、自分自身へのご褒美に、どうしても欲しいと思いました。どうぞよろしくお願いいたします。

あなたの幸せ。みんなの幸せ。

あなたの想いが、あなたの存在が、

たくさんの人を、幸せにしていることを、忘れないで。

あなたと出会えて、ありがとう。

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