詩人誠 愛のことば-365日-

【龍神詩物語】お姉様の介護と向き合う自分自身へ

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。龍神詩の主役たちから何か素敵なものが届きますように。

お姉様の介護と向き合う自分自身へ

現在、両親も看取り、島根の医療施設にはいっている姉を介護しています。東京在住なので、会社経営しながら、毎月いったりきたりで、必死な状況です。愛する姉との別れが近づいているので、後悔しないように、最期まで、愛を伝えたいと思っています。自分自身、今まで、母と姉を宝物として、自分の命より大切に思って生きてきたので、ひとりぼっちになるのが、とても悲しいです。

しかし、お祈りしてひきとめることはしてはいけない、来世の準備
を邪魔したり、姉の一番の幸せや、人生の選択を邪魔してはいけないとも思っています。姉の一番の今の幸せは何かを考えつつ、心から姉の幸せを願っています。自分へのメッセージをいただけると幸いです。どうぞ宜しく、お願い申し上げます。

後日、お便りが届きました。

誠さまからの贈り物が届いておりました。早速開けさせていただき、今、味わい、感謝の気持ちで、いっぱいです。自分のことをよくみてくださっているかのような、有り難いお言葉に感謝感激です。大切にさせていただきます。この度は、有り難いご縁をいただきましたこと、心より感謝御礼申し上げます。

お姉様と向き合う気持ち尊く想います。でも身体はひとつ、どれだけ愛していても、大切に想っていても、大変に想うときもあります。どうか自分を愛して、純粋な気持ちでお姉様と過ごしてほしいと願っています。千鶴子さんとお姉様にとって、ともに過ごす時間が大切なものとなりますように。幸せでありますように・・・

出会ってくれてありがとう
魂の故郷龍神 誠より

世界でひとつ、千鶴子だけの龍神詩


千鶴子はよくやっている。

千鶴子は精一杯がんばっている。
誰に認められたいわけではない。

千鶴子の心が願うから、
大切なものを、大切にしたいから、
千鶴子は、千鶴子を生きている。

自分を心から励ましてほしい。
”大丈夫だよ”と、”ありがとう”と。
ここにある温かいもの、このためなら、
がんばれるはず。

大切に生きてくれて、ありがとう。

 創作者 

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

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