今日の龍神詩『詩人誠 愛のことば-365日-』

吃音(きつおん)。自分を卑下して、なんとなく生きてきた… 裕見子だけの龍神詩 - 変わりたい ―

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。
その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。
もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。
龍神詩の主役たち、この物語を見てくださる皆さん、
みんなが幸せなプロジェクトです。

吃音(きつおん)…自分を卑下して、なんとなく生きてきた…
裕見子だけの龍神詩 - 変わりたい ― 

自分を卑下して、なんとなく生きてきた。
このままでは行けない!
変わるんだ。変われるんだ。そう励ましてあげてほしい。

詩人誠さま
先日の大阪癒しフェアでの講演会で誠さんを初めて拝見いたしました。私も吃音を持っていて、今までとても辛く自分と向き合わず、自分を卑下しなんとなく生きていましたが、このままではいけない!と思い昨年から少しずつではありますが、現実と向き合っていくことをはじめました。
中でもいちばん辛いのはやっぱり吃音です…でも先日の誠さんの公演を拝聴いたしまして、自分だけではない、がんばれる!!と根拠のない自信が持てました。公演後、パンフレットとシールをいただいた時に取り乱してしまってすみません。自分で何を言ったのかよく覚えてないのですが、すごく感動いたしました。心に響きまくりでした。公演後誠さんのブースにお伺いしたかったのですが、時間の都合で…残念でした。でもいつか詩を描いていただけると思っています。その時はよろしくお願いいたします。

誠さん、とても素敵です。これからもずっとステキな活動を続けてください。応援しています!昨日いただいたパンフレットとシール(特にシール)がとても優しくて、泣けてきます。友達に伝えたいと思います。


後日、遠い茨城県から龍神のギャラリーに来てくれました。彼女は自殺しようと想ったことは何度もあったそうです。「明日、死のう」と、
遺書を書いて、すべてを整えて、死ぬ準備をしたとき・・・いつでも死ねるんだと思えた瞬間に、もう少しがんばってみようと思えたそうです。
とても繊細なことですが、「いつでも死ねるんだ」と思えたとき、自分で選べるという自由を感じ、本当に苦しかったらいつでも死んだらいいんだと思えたことから、心の中に希望が芽生え、生かされたのだと想います。
今の自分を好きになろうと努力される姿は、それだけで大きな希望を届けてくれています。人生は素敵なものです。「自分の人生で証明していこう!」と、伝えあっています。人生は素敵なものだとそう心から言える人が増えますように・・・

 

裕見子だけの龍神詩
変わりたい


ありがとう。
あなたは本当によくやっている。

苦しみを知っている。
でも、心は、魂は、
変われることを選べた。
そして、今日、
小さな笑顔が戻ってきた。

あなたはあなただからすばらしい。
あなたは自分が想う以上に、
十分素敵です。

安心して、笑ってほしい。
安心して、涙もしてほしい。

すべてのことは、
もっと大きな、
もっと幸せな自分と出会うために。

創作者 

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

 

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