今日の龍神詩『詩人誠 愛のことば-365日-』

銀河の歌姫 倉原佳子だけの龍神詩物語 朗読:誠 歌:アベマリア

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。
その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。
もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。
龍神詩の主役たち、この物語を見てくださる皆さん、
みんなが幸せなプロジェクトです。

銀河の歌姫 倉原佳子だけの龍神詩 オペラ歌手

孤独を感じるとき、不安に想うとき、
そばにいることはできないけれど、心に寄り添っていたいと想う。
どんなときも、ひとりではないということを忘れないで。

9月にお目にかかったときは、今思うと頭ではわかったようなつもりになっていながら、いろいろなことが割りきれずに、心身ともに限界を超えて来ていたときだったと想います。理不尽で、最悪の事態が予想されるイタリアでの裁判、心を閉ざしてしまった娘へのやるせない思い、追い詰められた不安や怒りが私の心に重くのしかかっていました。

そんな時、誠さんの優しさ溢れる龍神の詩をいただいたとき、涙があふれました。おかげさまで、お正月にはいった今日は、心穏やかに、素直な気持ちで、愛の素粒子となり、幸せなひとときを大好きな方々と過ごすことができました。これでいいのだと全てに感謝して、ほっとすることができたのです。ゆるがずに、ひるまずに、ゆったりと、自分の道を見据えて、歌い、歩んで参ります。

自分自身を完全に受け入れることができた時、全てが感謝に代わります。全てが愛になります。ドミノ倒しのように、全てが一転するのです。 そのきっかけになった龍神の詩、ただただ愛。愛を貫くことは、自分を貫くこと。こんな幸せなことはありません。誠さん、ありがとうございます。 感謝を込めて 銀河の歌姫 倉原佳子

倉原佳子だけの龍神詩
- 銀河の歌姫 -

今までのすべてがあり、
今のあなたがここにいる。

うれしかったこと、大変だったこと、
一人で涙することも、不安も乗り越えて、
今のあなたがここにいる。

自分自身、
十分に認めてあげてほしい。
今までもしてきた。
もっと無条件に愛することを、
抱きしめることをしてほしい。

輝くことを恐れないで。
ひとを想うことを、愛することを恐れないで。

あなたはあなたそのままが美しい。

あなたの毎日が素敵なものでありますように。


創作者 

倉原佳子さんは、激動な人生を歩まれてこられたと後でお聴きしました。そんな彼女だから大切に生きて、精一杯生きて、愛して、愛されて、応援されて、今をとても輝かれています。そんな佳子さんだから歌を聴いた多くの方が大切な何かを思い出されていくのがわかります。人生は苦しむためにあるのではないのだと、人生は素敵なものだと信じたい。どんなときでも、大切に生きる私たちでいられますように。

4月に、彼女の自伝が出版されました。今の笑顔の深さ、歌声の深淵さの意味がわかります。大切に生きたいと心から想います。
ぜひ手にとって見てください。

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倉原佳子OfficialSite

 

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

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