今日の龍神詩『詩人誠 愛のことば-365日-』

愛されなかったと感じる方へ 千都子だけの龍神詩 - 母の愛 -

千都子さんだけの龍神詩物語

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。
その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。
もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。
龍神詩の主役たち、この物語を見てくださる皆さん、
みんなが幸せなプロジェクトです。

愛されなかったと感じる方へ
千都子だけの龍神詩 - 母の愛 ― 

お父さんとお母さんに愛されなかったと感じる人は多い。
でも、愛を外に求めるのではなく、自分の中にあるんだと気づけたなら、
必ず願っていたものが手にできるはず。

私が選んで産まれてきた家は、父、母、姉、そして私の4人家族です。誰も私のことを受け入れてくれる人はいませんでした。父と母からは虐待を受け中学を卒業する頃まで続きました。姉はそんな私を関わると面倒くさいと思っていたようで、喋ることすら嫌がられてました。そんな私はずっと誰からも私を愛してくれる人はいないと思っていました。家にも外にも私の居場所はなく、いつも孤独に押し潰されそうになりながら、どうしたら愛してもらえるのか?いつも、いつも、誰かに愛されたいと言う思いと、『愛』ってなんなの?という思いで生きていたように思います。

いつの頃からか 『真実の愛』が知りたいと私の探求が始まりました。世間のいろんなことを知って、私が探している『愛』は外じゃないと気づいて、自分に向き合うことができました。私が探していた『愛』は 私の中にしっかりありました。この愛を通して、今はほんとうに幸せだと 思える場所にいることがもう感謝でしかありません。

今、一番うれしいのは、私をずっと 憎んでいた母ととても仲良しになれたことです。心を開いてくれた母。いろんな出来事を乗り越え、いろんなエゴを手放し、愛することを諦めなければ愛は届くのだと証明してくれたのが母です。そして、今が一番幸せだと言っている母を見て私も幸せを感じています。この幸せの輪にたくさんの人が入ってほしい。この地球にたくさんの愛の華を咲かせたいです。


そして、こんな嬉しいお便りが届きました。

 

誠さんに触れると、やっぱりいつも込み上げてくるうれしさを感じます。言葉がいらないってこう言うことなんだなと実感します。
この『虐待』ということを世に出すことに、今までどこかで抵抗があって、被害者、加害者みたいな感じにとられることも多かったので、どんな形でだせばよいのかとかいろいろ模索していました。確かに今までそういう感じで囚えられることが多かったのですが、私が一緒に囚われてどーすんだって。いろんなことを一掃する機会になりました。


あるイベントで今どんな感じですか?と私が聴いたとき、彼女は「一言で言うなら…幸せ…」と伝えてくれた瞬間、ボロボロと涙を流されていたので、私はそっと手をとり一緒に涙しあいました。そして、この龍神詩を創作させていただきました。私はその涙の理由をずっと知らなかったのです。私達は愛されなかったからと言って、不幸せのまま生きる必要も本当はないのです。千都子さんが気づいたように、愛を外に求めるのではなく、自分の中に愛を見つけてほしいと願っています。そのとき、生きる力の源泉を見つけるのです。そのとき、どこかからあふれる愛にすべてが癒やされているのだと想います。

 

世界でひとつ、あなただけの龍神詩


自分に、ありがとう。

” 幸せ ” そう心から言える
あなたでいてくれてありがとう。
そう言えるとき、
優しい涙を流してくれて、
ありがとう。

そう想えるのは、大切に生きてきたから。
いろんな体験があったから。
何度でも自分を大切に想ってほしい。
あふれるものを、
あたたかいものを、
大切に想うひとへ、
出会うみんなへ届けてほしい。

安心していられること。
安心感を持って、
出会うみんなを想ってあげて。

あなたの幸せを忘れないで。
出会うみんなが幸せでありますように。


龍神詩No.32 創作者 

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

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