詩人誠 愛のことば-365日-

篠路光真幼稚園だけの龍神詩-いつも最後は- 龍神詩No.5

世界でひとつ龍神詩物語とは・・・

龍神詩を通じて出会った物語。
その方にとって大切なものは、私たちにも大切なものを届けてくれます。
もしかしたら、今の自分と同じ境遇の方もいるかもしれません。
龍神詩の主役たち、この物語を見てくださる皆さん、
みんなが幸せなプロジェクトです。

龍神詩No.5
篠路光真幼稚園だけの龍神詩 - いつも最後は -

どれだけ、あなたたちのことを想っているか。どれだけ愛されているか知っているだろうか。
そのことをずっと忘れないでいられたら、人はきっと出会うみんなにやさしくなれるはず・・・

私は、北海道札幌市でふたつの幼稚園の園長をしています。子ども達の教育を考え実践し、子ども達や保護者様からたくさんの力を頂いています。幼稚園で経験したことが、これから育つ子ども達が伸びていくために、自分の道を進むための根っこを太く広く張って、しっかりと自分の足で地を踏みしめ、前へ進む力を持つ人になって欲しいと願っています。
私の園をHPで見て頂けますか?
里塚幼稚園 http://satoduka.com/
篠路光真幼稚園 http://s-koushin.com/
時々、ブログを書いているのが私です。

後日、お便りがとどきました。

誠さん、こんばんは。泣きました!自分の園を思う気持ちが、文字になって、言葉になって、しみわたります。ありがとうございます。私には、いつも子どもたちがいること、先生たちがいること、保護者の方がいること。「幼稚園」があるから、どんなことでも乗り越えられてきたことを思い出しました。そして、私を『感動させてくれること』も『喜びを与えてくれること』も、「幼稚園」の中と、私の子どもたちの中にあることを改めて感じました。そういう機会を頂けて、本当に幸せ者です。

ひとはそれぞれの場所で自分の存在がわからなくなるときがあります。園長先生という立場、先生という立場、お母さんという立場、もしかしたら、子どもという立場の中でも。せめて、自分が一生懸命していることが、小さな輝きとして受け止められたらどれだけ救われるでしょうか。私は信じています。この幼稚園で巣立った子たちが、これから先、本当に苦しいときに、純粋に想ってくれた先生たちの存在が大きな財産となることを。

 

篠路光真幼稚園だけの龍神詩
- いつも最後は -

みんな、出会ってくれてありがとう。
今、どんな気持ちだろう。
笑っているかな。
心から喜んでいるかな。
友達は好きかな。
先生は好きかな。
幼稚園は好きかな。

あなたのことを心から愛している。
みんなが、心から笑っていてほしい。

うまくいかないこともある。
けんかすることも、
泣くときもあるかもしれない。
でも、いつも最後は、
” みんなが笑っている ”
そんな幼稚園でありたいと願う。

ひとりではないということを、
ずっと、ずっと、忘れないで

龍神詩No.5 創作者 

里塚幼稚園だけの龍神詩のページはコチラからご覧ください。

*龍神詩とは、本来の自分を思い出す言葉、純粋な想い、すべての生命を想う祈り詩。
『世界でひとつ、あなただけの龍神詩』では、あなたの想い、人生を、龍神詩として創作しています。

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